一度書いた住所と名前は

恩師の手紙を読みながら、実習の時を思い出していました。

人の顔と名前を覚えるのが苦手な私は、顔は忘れるけれど、せめて名前は記憶しておくこと方法を考えます。

それが、何度か名前を書くことでした。今は、パソコンに打ち込むことをするのでしょうが、私は、あえて、手書きにすることに

寄って覚えるよう試みるのです。

実習でも、指導教官から、生徒の名前を全員書いてみなさいと言われました。そうすれば、名前を覚えやすいですから、と言われました。

その時の事を思い出しながら、ギフトシーズンのための名簿の整理をしてみます。

一度書いた住所と名前は、頭の隅っこの方にでも必ずあるので、何かの時に便利です。

年賀状が来た時に、名簿に住所変更などは、記載の訂正をすることになりますから、又、書くと言う行為をします。

別の携帯用の小さな住所録の住所も、携帯電話のアドレスも、全て書きかえることになるので繰り返し、新しい住所を記録することにつながります。

こうして一度ならずも、二度三度住所と名前を書いていれば、何も見なくても、なんとなく記憶に残っています。

住所を言われると、そういえば、その近くに、何何さんが居るはずよね、と言うことができるまでになりますから便利です。